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長崎県立長崎図書館 >長崎ゆかりの文学

 長崎ゆかりの文学に関するテーマのもと、当館所蔵の資料等を中心に展示し、広く県民に図書館の利用を促すとともに、生涯学習の場を提供します。

#企画展


※各年度の項目をクリックすると企画展の概要(内容・展示品等)がわかります。

◯平成28年度

 第2回 原爆文学展 (平成28年7月12日~9月4日)

 今回の企画展では、福田須磨子やおおえひで、風木雲太郎、松尾あつゆきらの作品を紹介します。
 長崎に原爆が投下されてから、今年で71年。作者直筆の史料にふれ、作者の思いを直に感じてください。

 
 平成28年7月12日(火)~平成28年9月4日(日)(休館日を除く)
 長崎県立長崎図書館 4階郷土資料展示室  入場無料
 開館時間 9:30~17:00
 開催初日の7月12日(火)14:00から15分間程度、職員による展示説明会を行います。

  ===今年度の企画展====

◯平成28年度

 第1回 長崎の島の物語 (平成28年4月26日~6月26日)

 第2回 原爆文学展 (平成28年7月12日~9月4日)

 第3回 長崎の教会とキリスト教文学展 (平成28年9月27日~12月25日)

 第4回 『収蔵品展~長崎の詩人、歌人、俳人~』 (平成29年2月3日~4月2日)

  ====前年度までの企画展====

◯平成27年度

 第1回 長崎ゆかりの絵本作家展 (平成27年4月21日~6月21日)

 第2回 原爆文学展 (平成27年7月7日~8月30日)

 第3回 野呂邦暢展 (平成27年9月15日~12月20日)

 第4回 『収蔵品展~長崎の女性作家たち~』 (平成28年2月5日~4月3日)

◯平成26年度

 第1回 長崎の文学とキリスト教展 (平成26年4月22日~6月22日)

 第2回 原爆文学展 (平成26年7月8日~8月30日)

 第3回 長崎の俳人展 (平成26年9月17日~12月21日)

 第4回 『収蔵品展~映像化された長崎の文学~』 (平成27年2月6日~4月5日)

◯平成25年度

 第1回 長崎の劇作家展 (平成25年4月23日~6月23日)

 第2回 原爆文学展 (平成25年7月9日~9月8日)

 第3回 長崎の現代作家展 (平成25年9月25日~12月23日)

 第4回 収蔵品展~長崎の文学者とふるさと~ (平成26年2月7日~4月6日)

◯平成24年度

 第1回 長崎の文学碑~万葉から現代まで~ (平成24年4月24日~6月10日)

 第2回 原爆文学展~紡ぎ続けられる言葉~ (平成24年6月26日~8月19日)

 第3回 斎藤茂吉と長崎~生誕130年茂吉展~ (平成24年9月4日~12月2日)

 第4回 収蔵品展~県立長崎図書館100年の芳名録から~ (平成24年12月18日~平成25年3月30日)

◯平成23年度

 第1回 長崎の文学の光と影~『五足の靴』の青年たち~ (平成23年4月26日~6月26日)

 第2回 原爆文学展~『ナガサキ』そして『長崎』~ (平成23年7月12日~8月28日)

 第3回 映画にみる長崎の文学~郷土出身作家を中心に~ (平成23年9月13日~11月27日)

 第4回 収蔵品展 県立長崎図書館を訪れた文人たち ~平成の芳名録を中心に~ (平成24年1月12日~4月8日)

◯平成22年度

 第1回 長崎の芥川賞作家たち~野呂邦暢(没後30年)を中心に~ (平成22年4月27日~6月27日)

 第2回 原爆文学展 (平成22年7月13日~9月5日)

 第3回 子どもたちに夢を~長崎の児童文学~ (平成22年9月23日~12月26日)

 第4回 収蔵品展 県立長崎図書館を訪れた文人たち~昭和期の芳名録を中心に~ (平成23年2月4日~4月10日)

◯平成21年度

 第1回 宮﨑康平展 (平成21年4月25日~7月12日)

 第2回 原爆文学展 (平成21年7月22日~8月30日)

 第3回 長崎と古典文学~万葉集から去来まで~ (平成21年9月19日~12月27日)

 第4回 収蔵品展 県立長崎図書館を訪れた文人たち~大正期の芳名録を中心に~ (平成22年2月5日~4月11日)

◯平成20年度

 第1回 白石一郎展 (平成20年4月10日~6月22日)

 第2回 福田須磨子~被爆の証言者~ 原爆文学を中心に (平成20年7月2日~9月21日)

 第3回 佐多稲子没後10年展 (平成20年10月1日~12月26日)

 第4回 直筆色紙展~長崎ゆかりの文学者を中心に~ (平成21年1月24日~4月12日)

#長崎文学散歩

 県内の文学碑や本県にゆかりのある作家、または作品の舞台を写真と解説によって紹介しています。ここでは、平成22年から常設展で紹介したものを地域ごとに分類しています。

 (参考文献)長崎県高等学校・特別支援学校教育研究会国語部会編『長崎の文学』

◯県南地区

 (1) 山本健吉文学碑(長崎市上西山町 諏訪神社境内)

 (2) 中村三郎歌碑(長崎市立山1丁目 県立長崎図書館前)

 (3) 向井去来句碑(長崎市丸山町 料亭花月前)

 (4) 沈黙の碑(長崎市外海町 出津文化村内 遠藤周作「沈黙」)

 (5) 樹影文学碑(長崎市上西山町 諏訪公園内 佐多稲子「樹影」)

 (6) 原爆慰霊碑(長崎市文教町 長崎大学文教キャンパス横 林京子「祭りの場」)

 (7) 斎藤茂吉歌碑(長崎市桜町 桜町公園 斎藤茂吉「あらたま」)

 (8) 聖福寺(長崎市玉園町 聖福寺境 さだまさし「解夏」)

 (9) マクドナルド顕彰碑(長崎市上西山町 松森神社境 吉村昭「海の祭礼」)

 (10) 森澄雄句碑(長崎市寺町 興福寺 森澄雄 「鯉素」)

 (11) 下村ひろし句碑 (長崎市上西山町 諏訪神社 下村ひろし「西陲集」)

 (12) 春雨の碑(長崎市丸山町 料亭花月 平山蘆江「長崎物語」)

 (13) じゃがたらお春の碑(長崎市玉園町 聖福寺内)

 (14) 田中千禾夫文学碑(長崎市本尾町 浦上天主堂敷地内 田中千禾夫「マリアの首」) 

 (15) 松尾あつゆき句碑(長崎市平野町 長崎原爆資料館前 松尾あつゆき「原爆句抄」) 

 (16) 北原白秋歌碑(長崎市伊王島町 北原白秋「渓流唱」) 

◯県央地区

 (1) 伊東静雄詩碑(諫早市高城町 諌早公園内)

 (2) 野呂邦暢文学碑(諫早市宇都町 上山公園内 野呂邦暢「諫早菖蒲日記」)

 (3) 福田清人文学碑(東彼杵郡波佐見町 波佐見中学校 福田清人「春の目玉」)

 (4) 山本健吉歌碑(諫早市多良見町 琴の尾公園内)

 (5) 蛍塚(吉井勇歌碑)(諫早市高城町 諫早公園) 

◯島原半島地区

 (1) 宮﨑康平の碑(島原市城内 島原城跡公園内)

 (2) 斎藤茂吉歌碑(雲仙市小浜町 夕陽の広場 斎藤茂吉「あらたま」)

 (3) 菊田一夫詩碑(南島原市加津佐町 加津佐海岸 菊田一夫「君の名は」)

 (4) 水原秋桜子句碑(島原市 武家屋敷跡 水原秋桜子「蘆雁」)

 (5) 田中田士英句碑(島原市 白土湖畔 田中田士英「田士英句集」)

 (6) 北原白秋歌碑(雲仙市小浜町 宮崎旅館入口 北原白秋「渓流唱」)

◯県北地区

 (1) 吉田絃二郎歌碑(佐世保市矢岳町 弓張岳)

 (2) 吉井勇歌碑(平戸市川内町 川内峠)

 (3) 鄭成功記念碑(平戸市川内町 千里が浜)

 (4) 鯨のモニュメント(平戸市生月町 博物館「島の館」前 宇能鴻一郎「鯨神」)

 (5) 藤浦洸詩碑(平戸市崎方町 平戸港 藤浦洸「郷土平戸」)

 (6) 野口雨情詩碑(佐世保市矢岳町 弓張岳 野口雨情 「佐世保小唄」)

 (7) 夏目漱石句碑(平戸市岩の上町 平戸大橋公園 夏目漱石「漱石全集」)

 (8) 井上光晴文学碑(西海市崎戸町 炭鉱記念公園 井上光晴「井上光晴詩集」)

◯離島地区

 (1) 珊瑚之碑(五島市富江町 只狩山 新田次郎「珊瑚」)

 (2) 五島坂本龍馬像(南松浦郡新上五島町 江ノ浜郷 司馬遼太郎「竜馬がゆく」・白石一郎「サムライの海」)

 (3) 万葉歌碑(対馬市美津島町「万葉集」)

 (4) 吉田絃二郎文学碑(対馬市厳原町 上見坂公園内 吉田絃二郎「島の秋」)

 (5) 河合曾良句碑(壱岐市勝本町 城山公園)

#文学年表

文学年表

#作家プロフィール・作品(50音順)

※作者をクリックするとPDFが開きます。

あ行 か行 さ行 た行 な行
阿井 景子 垣根 涼介 佐多 稲子 髙塚かず子 中里 喜昭
市川 森一 風木雲太郎 さだまさし 立花 隆 長与 善郎
伊東 静雄 上村 肇 佐藤 正午 田中千禾夫 野田 秀樹
井上 光晴 川上 宗薫 島内 八郎 田中 俊廣 野呂 邦暢
今井美沙子   白石 一郎 竹山 広  
遠藤 周作   司馬遼太郎    
おおえひで   青来 有一    
岡部 耕大   島内 景二    
         
         
は行 ま行 や行 ら行 わ行
林 京子 三富朽葉 山田 かん
福田 清人 宮﨑 康平 山本 健吉    
福田須磨子 村上 龍 吉田 修一    
  森 敦 吉村 昭    
  森 澄雄